ネットバンキング不正送金 半数が暗号資産交換業者に

2024.03.14 11:00
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昨年にインターネットバンキングの口座から預金が不正に送金された被害のうち、半額の44億2千万円が最終的に暗号資産交換業者の口座に送られていたことが、警察庁の調査でわかった。警察庁は、暗号資産にして資金凍結を免れる犯人側の狙いがあるとみている。警察庁が入る庁舎=2022年8月25日、東京・霞が関警察庁によると、昨年の不正送金被害は前年の4・9倍の5578件、被害額は5・7倍の87億3千万円で、いずれも過去最多だった。警察庁は2月、金融機関に不正送金の防止対策を進める 全文朝日新聞デジタル 03月14日11時00分

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