高市早苗総理の名前を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を巡り、高市事務所の木下剛志所長(公設第一秘書)が作成し、衆院予算委員会に提出された「陳述書」に、時系列上の矛盾があることが、『週刊現代』の取材でわかった。7月27日に閉会中審査として衆院予算委の集中審議が予定されている中、「陳述書」の信ぴょう性がよりいっそう問われることになりそうだ。
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