「民俗」と「未来」への視線をもって歴史的名著を再読し、日本のデザインの可能性を模索する連載の第7回では、鶴見俊輔の『限界芸術論』を取り上げる。NFTアートへの接続を試みつつ、山古志住民会議の取り組みからコミュニティとアートの境界に生じる新たな役割を見出す民俗学者・畑中章宏による考察。
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